おつまみ

チーズと相性が凄くいい食材

料理にチーズを使うのであれば、豊富な種類もあって様々な組み合わせのバリエーションが広がります。
そこで、代表的なチーズごとに相性のいい食材を少しみてみましょう。

まずは、イタリアンなどでもよく見かける“カプレーゼ”を思い浮かべてみていただくと自ずとわかります。
モッツアレラチーズと相性抜群なのが、トマトです。
これを挟んでオリーブオイルをかけた料理ですが、蛋白でクリーミーな味わいのモッツァレラとトマトの酸味が見事にマッチします。
ワインにもピッタリですね。

おつまみ系でいくと、クラッカーもチーズと相性のいい食材です。
塩気の強い青カビタイプでもいいし、逆に淡白な味わいでクリーミーなカマンベールなどの白カビタイプでもよく合います。
もちろん、このように挟んだり乗せたりするだけで合う食材でいけば、パンやハム(生ハムも抜群)、きゅうり、レタス、アボカドなんかもあります。
また、クセの強い青カビタイプやウォッシュタイプ、シェーブルタイプには、ハチミツを付けて食べると食べやすくなります。

次に、一般的ではありませんが、意外と相性のいい食材もたくさんあります。
例えば、キムチや海苔です。
チーズにない酸味と辛みがあるキムチとマイルドなチーズの相性は抜群です。
さらに意外なのが、実は和風なものとの相性もかなりいいということです。
例えば、醤油やお餅です。

クリームチーズに醤油やかつおぶしをかけたエセ冷奴のような一品は、おつまみとしてお店などでも出されています。
焼いたお餅にチーズも合います。
さらに、非常に淡白なカッテージチーズなんかは、豆腐と和えて白和えにしても美味しいようです。
また、同じ発酵食品であることも関係がありそうですが、納豆も相性のいい食材のひとつです。
前述したおつまみ系にも挙げられますが、ちくわの中に挟むというのもよく合う組み合わせとして挙げられます。
このように、相性抜群の食材はジャンルも様々豊富にあり、色々楽しめる食材だということがわかります。


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