おつまみ

チーズが体に与える影響

風味もあって美味しく、色んな食材との相性も抜群なうえに、栄養価の高いという良いことづくしのようなチーズですが、食べることで実際に体にはどのような働きをもたらしてくれるのでしょうか。
まずは、このたっぷりな栄養素は大変体に取り込まれやすいようになっていることから、栄養バランスの偏りや不足が改善されます。
これは、現代の乱れた食生活や変遷により、高齢の人だけでなく若者にも増えている生活習慣病の恐れから守ってくれます。
不規則な生活やバランスの悪い食生活は、体に様々な悪影響を及ぼしています。
そして、それにより、メタボリック・シンドロームや高血圧、さらには動脈硬化といった症状の危険もあるのです。
それらを完全ではありませんが、改善するために働きかけてくれるのがチーズなのです。

そして、これに悩む人も多いのではないでしょうか。
便秘です。
チーズに含まれる乳酸菌の働きは、整腸作用が期待でき、便秘の解消に繋がります。
腸の調子が整うことでさらに体にもたらされるプラス効果はたくさんあります。
例えば、美肌効果。
便秘は肌荒れの原因ですので、解消されることで吹き出物などの肌荒れを減らすことも期待できます。
さらには、ダイエット効果もあります。
腸が活発に動き、きちんと栄養を吸収できるようになり、不要なものを排出する働きが促進されることで、痩せやすい体を作ることができるのです。
つまり、女性に嬉しい効果がたくさん期待できるのです。

ところで、チーズの見た目に特徴的な“カビ”がありますが、これは体にとって悪影響を及ぼすことはないのかと心配になります。
しかし、それは全く心配することはありません。
カビには、毒素を持ったものとそうでないものがあり、チーズのそれは全く毒素を含まない、逆に酵素など体にとって必要な成分を分泌する重要な働きを持ったものなのです。
しかし、その酵素を分泌することで、独特な風味が生まれるため、これが苦手な人は、このカビの部分を取り除いて食べることをおすすめします。


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